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包皮炎(亀頭包皮炎)

包皮炎(亀頭包皮炎)

亀頭包皮炎は包茎状態の方に多く見られる、包皮の炎症。
普段亀頭に密着している内板(薄皮)が性行為、オーラルセックス、マスターベーション等によりキズを作りそこから、雑菌等により炎症を起こす場合が多い。
炎症を起こした場合、包皮に痛みが伴う為、包茎状態(亀頭を包皮で隠す)に戻す事が多く、その際炎症した包皮が亀頭に密着し亀頭も炎症を起こす場合がある。包皮の弱い方は、入浴時包皮をゴシゴシ洗うだけで炎症を起こす場合がある。
感染から
発症期間
包皮を接触させる機会があってから、数時間で症状が現れる。
包茎状態で、亀頭を露出させないまま放置させると、1ヵ月位炎症が治まらない場合もある。
症状 ・包皮は赤く腫れてくる。
・かゆみを伴う場合がある。
・ヒリヒリとした痛みが生じる。
・亀頭も炎症を起こす。
・ジュクジュクして亀頭と包皮の表面から白い膿が出る。
・カサカサしたり白い垢がでやすくなる。
検査 治療により症状は治まらない場合は、分必物採取による検査が必要。
性行為により、淋病又はクラミジアに同時感染の疑いのある場合は(尿道炎などの症状が出る)検査が必要。
治療 炎症と細菌を抑える、軟膏を処方。ジュクジュクなどの症状がひどい場合は、1週間分の内服(抗生剤)と軟膏を処方。
予防 包茎状態により炎症を繰り返す場合が多い方は、
包茎手術に踏み切る方もいます。但し、ジュクジュクなどの炎症がひどい場合は、内服や軟膏塗布で患部の炎症を抑えてからでないと、手術が出来ない場合があります。
・会社に泌尿器科診療の記録を知られたくない、又、残したくない方
・平日遅い時間しかお時間の取れない方
・土日祝しかお休みの取れない方
・お盆やお正月など長期の休みに感染し、診療希望の方
・お急ぎの方(予約制ですので待ち時間が少ないです)


など、非常に多くの方が当院にて治療されます。費用につきましては必ずご予約時に説明しております。又、完全予約制になっておりますので、待合でお待たせする事もなく、患者さん同士お顔を合わさない様、細心の注意を払い対応させて頂いております。
症例写真は診療日記にてご覧いただけます。 >>診療日記
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『さらば!男の悩み』 診療日記

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