診療日記(画像あり)

2013年1月17日 木曜日

診療日記第4話 早漏:情けない!もったいない! [2004/12/17]

今回も私情丸出しで書いてみたいと思います。
いきなり悲しい見出しで申し訳ありません。これは私が若かりし頃の、聞くも涙、語るも涙のお話なのです。
まず前提として言っておきますが、男は遊びに行く生き物なんです!・・・ね?
話は少々遡って私が学生の頃のこと。友人に連れられて(希望したのは私ですが・・・)風俗店へのデビュー戦を決行することになったのです。情報誌や友人の体験談などで、ある程度の知識はあったのですが、実際に店に入るまでの緊張感は強烈でした。そして指名の女の子が来て、これがまた、かわいいじゃありませんか!雑談しながらも、この子があんなことやこんなことを・・・。湧き上がる興奮と妄想!そ・そしてついにゴングが鳴った!結果はっ・・・・・・・1ラウンド30秒KO・・・・。そして冒頭の言葉ですよ、でてきたのは・・・。当時少ないアルバイト収入しかなかった私には決して安い出費ではありませんでした。それが数十秒で終わりとは・・・。その女の子が「もう一回する?」と聞いてくれたのですが、もうショックが大きすぎてとてもそんな気になれませんでした。
「早漏」
男として、これは悲しいですよね。本気で悩んだ経験があるのも私だけではないと思います。(ですよね?)
ところが残念なことに「早漏」を100%治す治療は無いのです。ただし改善させることはできると思います。
では早漏の原因とはなんでしょう?一つは感覚的に敏感であること。ただし殆どはもう一つ精神的な問題でしょう。つまり私もそうですが興奮すればするほど早いのです。これは治療で何とかなるものではありません。ただし、問題になるのはその後です。それを気に悩み「自分は早漏だ」と思い込むこと。これが早漏を作り出す一番の原因で自分自身への「呪い」とも言えるでしょう。これが早漏治療の一番難しい点なのです。
感覚的な問題については治療により改善できます。例えば包茎の状態であれば包茎手術を受けることが最も効果的ですし、亀頭増大(強化)を受けることも効果的です。(詳しくは早漏の部屋で)そして何よりも「自分は治療を受けたから大丈夫」という自信が精神的な問題を解決、つまり「呪いを解く」ことができれば本当の意味で「早漏治療」になるのです。
男に生まれたからにはやはり楽しまないと・・・ですよね。

投稿者 名古屋メイルクリニック

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