診療日記(画像あり)

2013年1月17日 木曜日

診療日記第6話 包茎手術:最後まで [2005/3/16]

前回は治療を受けて頂く上での不安についてお話させていただきました。
それ以外のご不明な点、ご心配などありましたらご相談を寄せてください。
今回のお話の内容も非常に多いご質問です。
「治療後入院は必要なのでしょうか?」
結論から言えば包茎手術を始め、どの治療についても入院はいっさい必要ありません。そして、ほとんどの治療について後日の通院の必要もありません。
ただし、手術後の傷口が完治するまでにはある程度の時間は掛かります。それまでの期間は自己管理の期間なのです。
例えば、包茎手術の場合、性交渉が可能になるまでは3週間から1ヶ月程度かかりますが、その間も通院の必要がないとはいえ、"治療中"であるということです。と、なんだか物々しい言い方になってしまいましたが、別に難しいことをしなくてはならない、なんてことはありません。普段の生活に差し支えることもほとんど無いと思います。
ただし、患部(もちろんアソコですよ)に物をバンバンぶつけたり・・・、はしないようにしてください。まあ、普段からすすんで物をぶつける人はいないでしょうけど。
せっかく受けていただいた治療なのですから、最後に「思い切って受けてみてよかった」と言っていただくのが、私たちには何よりの喜びです。
一生のうちの3~4週間のことですから、無茶をせず過ごして頂ければ、と思います。
もちろんその期間は当院でサポートしていきます。ご心配なことがあれば診察もいたしますし、その際の費用もかかりません。
手術が済めば、「はいっお終い!」なんてことはありません。
使えるように(・・・何にだ?)なるまで、何度でも何でもご相談ください。
それが私たちのモットーですから!

投稿者 名古屋メイルクリニック

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