診療日記(画像あり)

2013年1月17日 木曜日

診療日記第18話 包茎治療:第2の人生を楽しむための勇気

お電話でのご相談だけでも最初はかなりの勇気が必要ですよね。ましてや手術となると・・・。
先日、60代後半の患者さんが来院されました。
状態はカントン包茎で若い頃から性行為時に傷が入りやすく、時には出血をしたこともあって性行為は痛かったと。当然その時から包茎手術は考えていたが、「度胸がなかった」「もっと早く治しておけば・・・」と。

今回、勇気をだして包茎治療を決断された理由をご紹介させて頂きます。
入院した時や介護される状態になった時の見た目と衛生面を考えて。
チコウ(垢)が溜まり、痒みがあった。
尿がまっすぐに飛ばず、飛び散ってズボンを汚した。
見た目のコンプレックスで温泉旅行等の付き合いも断り続けていた。
残りわずかな人生で、第2の人生を楽しむ為に治療を決断したと。

20分程度の治療が終わって帰り際には「早く使ってみたい。」「今度は大きくしてな。」と元気よく帰られました。

当院では40代以降の患者さんも非常に多いです。そして多くの患者さんは口をそろえて「若い頃から治療は考えていたが、お金も無かったし、恥ずかしいし、勇気がなかった。」とおっしゃいます。そして治療が終われば「こんなものなら、もっと早く来ればよかった」と涙を流す患者さんもいました。
あるドラマで「人は幸せになる為に生きなければいけない」と言ってましたが、第2の人生を楽しむ為に勇気を出して soudan@nagoya-clinic.jp にご相談下さい。
同じ治療をするのであれば早い方がいいと思います。

投稿者 名古屋メイルクリニック

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