診療日記(画像あり)

2013年1月17日 木曜日

診療日記第22話 尖圭(せんけい)コンジロームの画像2

下記の2例の写真は仮性包茎の人で包皮に炎症(赤みがありカサカサしてチコウ(垢)が出やすくなっている)の部分にコンジロームが感染した症例です。



  
アトピーの患者さんで、包皮も弱く炎症を起こしやすいのでコンジロームも大きく範囲も広いです。(下記写真)



包茎の状態で亀頭包皮炎も併発しています。

●アドバイス
コンジロームはウイルス性の性病に為、非常に再発性が高い性病です。
上記のケースでは包茎手術で余分な包皮を除去すれば殆どのコンジロームが除去できます。
又、包茎治療によって亀頭が露出すれば、コンジロームを短期間で治すだけではなく、今後同じ様な性病に感染しにくくもなりますよ。

参照:名古屋メイルクリニック院長の診療コラム
尖圭コンジローマについて (http://nagoyamale.blog.fc2.com/blog-entry-7.html)

投稿者 名古屋メイルクリニック

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