2013年1月19日 土曜日

診療日記診療日記第96話 他のクリニックでの包茎手術のキズアトをキレイにする ブラッシングトリートメントその2(画像あり)

一度包茎手術をしたのに、醜いキズアトが目立つ。
切ったり縫ったりの再手術はもうしたくない。又は余っている包皮がなくて切れない。
そんな方にお勧めの治療が・・・・・

ブラッシングトリートメント
患部を削り、縫合部を目立たなくさせます。
ツートンカラーが目立たなくなります。
ある程度の凹凸なら無くなります。
縫合線の縦線+++++も無くなります。
よくある縫合線下部の黒ずみが無くなります。

治療の流れ
状態確認後、テープ麻酔を貼ります。これは手術時、麻酔の痛みを軽減させるためのいわば麻酔の為の麻酔です。
麻酔が効いてくるまでの時間は約30分です。
その間に、現在の状態と治療についてしっかりと説明します。
手続きをして、テープ麻酔30分後に手術室へ移動。
治療部位に麻酔を注入します。テープ麻酔の効果によりほとんど痛くないです。
念の為、痛みの確認をします。
電気メスで醜い縫合線を丁寧に削ります。
治療時間は5分~10分です。

気になる様なら、105,000円で3回まで施術します。
ほとんどの方は1~2回で終わります。



この患者様の状態は、縫合線が瘢痕化し硬くなり、色素が包皮より薄くなっている為、キズアトが目立ちます。・・・と言っていました。画像では良く分かりますが、実際に見るとキズアトはほとんどわかりません。当然、裸の付き合いをしたら全くわかりません。・・・が治療希望でした。



約1カ月のサイクルで3回施術し、1カ月放置した状態。(最初に手術してから4カ月後)
キズアトがほとんど分からなくなりました。

手術後
包帯を巻きます。念の為一晩巻いておきます。包帯を濡らさなければシャワーOKです。
翌日包帯を外しシャワー。その軟膏を塗布。
キズが乾燥したら、入浴可。性交渉可。
但し、キズにカサブタができたら、自然に取れるまで性交渉は控えて下さい。
術後管理はホント簡単です。

治療費
105,000円です。気になる様なら3回まで、施術します。

投稿者 東京新宿メイルクリニック