診療日記(画像あり)

2013年9月14日 土曜日

診療日記第113話 患者様に書いていただいた診療日記シリコンリング編その2(最終話に画像あり)

注)今回は患者さまが書いた診療日記を掲載します。あくまで患者さま主観の内容なので、メイルクリニックの解説までは、一切修正加筆を行っておりません。

その1はこちら

<不良中年愚息改造計画 その2・施術後>

事務所に戻り、麻酔が切れた後の痛みに怯え雑談をしながら過ごしていましたが、痛みは抜糸後の痛みの半分程度(個人差はあると思います)いただいた鎮痛剤を服用する事もなく過ごす事が出来ました。
しかし、帰宅前に愚息を確認したところ表側は問題なかったのですが、ふと裏側を見たところ包帯から血が滲み出ています。

出血を予見していなかったので多少の不安を覚えアンダーを確認するとけっこうなシミだし、ティッシュで止血するも滲み出る血がひきません。

落ち着いて考えれば、切ったり縫ったりしたわけですから多少の出血は当たり前なのですが、周りにいた友人に脅され、せっかちな私はすぐにグリニックに連絡を入れました。

電話を受けて頂いたスタッフさんは状況を細かくヒアリングした後「多少の出血は問題なく数時間で治まるので心配いりません。」と丁寧に説明してくださいました。
そして「心配ならいつでも電話して下さい。」と個人(個人ですよ)の携帯番号を教えてくださいました。(またまた信頼度アップです。)
<その様子を見ていた友人たちは私の狼狽に失笑(汗)一生の不覚でした。>

その後、帰宅し指示のあった通り患部を濡らさないにシャワーを浴び、包帯の上からティッシュを巻きつけ就寝したのです。
多少の痛み(やりすぎた後の疲労痛程度)を感じながらも熟睡すること5時間。翌朝には出血もほとんど治まっていました。

施術2日目、昨日のお礼と経過の報告をと思いクリニックに連絡したところ「全く問題は無いと思いますが、汚れた包帯を取替えますので時間があれば来院下さい。」との事でしたのでクリニックを訪問させていただきました。
すると包帯交換どころか消毒と軟膏の塗布をしてくださり、それどころか院長先生が直接状態を観察し、問題が無いか診察して頂くご好意(なんと無料ですよ)もう信頼度は200パーセントオーバーに達しました。

翌朝には痛みを全く感じず、綺麗に巻かれた包帯は包帯をしている事も忘れる位の快適さでした。

施術2日後、痛みはほとんどありません。ただお酒を控えているせいか朝の暴れ方が尋常ではありません。(嬉しい限りですが。)朝方愚息が暴れだすとリング周辺を中心に包皮がひっぱられ、まるで中学生の頃のような感覚です。
包帯を巻かれているので縫合箇所の確認は出来ませんが、膿んでいる感覚もなく痛みもほとんどありません。
包帯が取れるまであと3日、じっと我慢が続きます。

さて、日頃はあまりと言うかほとんど人の言う事を聞かない私ですが、今回はクリニックからの注意事項と術後管理をしっかりと守っています。
一つ目は包帯が取れるまでの患部を濡らさないシャワー。二つ目は1週間の禁酒。
暑い時期でしたのでシャワーのみは問題ありません。患部を濡らさない為にサランラップを巻き、その上から小さなポリ袋(スーパー等に置いてある袋です。)で覆いガムテープで巻きつけます。
この処置でシャワーも快適。患部も全く塗れません。

禁酒は今まで毎日のように飲酒している身としては多少つらいものがありましたが、愚息の為を思い強い意志で乗り切りました。

2日目以降包帯が取れる5日目まではほとんど状態に変化無し。
時折、じんじんとした痛みを感じる事はあるものの、日常生活には全く支障ありませんでした。

その3につづく

投稿者 名古屋メイルクリニック

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