診療日記(画像あり)

2013年9月16日 月曜日

診療日記第115話 患者様に書いていただいた診療日記シリコンリング編その4(実戦!!!)

注)今回は患者さまが書いた診療日記を掲載します。あくまで患者さま主観の内容なので、メイルクリニックの解説までは、一切修正加筆を行っておりません。

その3はこちら

<不良中年愚息改造計画 その4・抜糸>
さて、いよいよ抜糸です。
と言っても抜糸後すぐに実戦配備できるわけではありませんので、喜びも半分なのですが、施術のなごりが無くなるのは嬉しい限りです。
事前に予約を入れさせていただき、予定時刻にクリニックに到着。
スタッフの方にいつもの笑顔で迎えられ、タバコの吸えるオープンスペースで待機です。当日はとても患者様が多く、当院の人気の高さが伺えます。
仕事の都合で後輩を伴ってお邪魔していましたので、具にもつかない話をしながら待つこと10分。とても強いオーラを感じふと顔を上げると、なんとそこには総院長が・・・
仕事上、色々な人たちと関わっていますがなかなか凄まじいオーラです。
一言「かっこいい」いやいや、お世辞ではありません。
そうこうするうちに、スタッフさんに促され施術室へ移動です。
抜糸は5分程度で終了。抜糸後、消毒とパウダーの散布を済ませ完了です。
抜糸後、総院長が見えられ、施術後の状態を確認して頂きました。「綺麗に入っていますね。」
の一言。嬉しい限りです。
実戦配備まで1週間、ここまで頑張って術後管理をしてきましたので、フライングすることなく過ごしたいと思います。
さて、抜糸後の状態ですが、腫れや痛みも無くいたって順調です。
痛みが無いといっても、いままで52年間何も入っていない所にシリコンリングが挿入されているので、多少の違和感はありますし、軽微な痛みは感じます。
痛みは三箇所、まずは縫合箇所です。
表側は全くと言っていい程痛みを感じませんが、裏側は強く触れると多少の痛みを感じます。
そして6個ある突起の左右端から2個目は包皮が薄いようで、たまに「ぴりぴり」した痛みを、そしてリングの両端の部分。ここも2個目同様の痛みを感じます。
しかし、痛みはとても軽微なものですし、痛みによって、シリコンリングが挿入された事を実感できる、嬉しい痛みです。(この痛みは日を追うごとに軽減しています。)
術後は個人差があると思いますが、私の場合いたって順調。免疫力と抵抗力の強さを自画自賛です。
私見ですが、傷の治癒を早めるためには、良質のたんぱく質とビタミンCが有効のようです。私も術後、和牛の赤身を常食しビタミンCのサプリメントを過剰摂取して治癒の助けとしました。(この部分はあくまでも個人の見識です。)
もうひとつ私見を述べさせて頂きます。
当院のホームページを拝見すると、施術後の患者さんのフライング(施術後の完治期間前の実戦)について記載がありますが、私の経験からはお勧めしません。
理由の一つ目は傷の状態です。私もそうでしたが、施術後5日間を経過し包帯を剥がした時点で、患部に腫れが無く縫合部が乾いていると実戦に問題が無いと思いがちですが、抜糸後も含め縫合部が完治するまでは、雑菌等に感染するリスクは非常に高いと思われます。
実際、抜糸後も何日間か縫合部には軽微な痛みを感じましたし、抜糸後一週間経過時と比較すると縫合部の状態の違いは明らかでした。
もうひとつはサオとリングの馴染み具合です。
見た目は綺麗に挿入されていても、異物が挿入されている訳ですから状態が落ち着くまでは相応の時間が必要だと思います。
この点も自身の経験では、抜糸直後と一週間後では明らかに差異を感じました。
たぶん、充分に馴染む前に実践すると、その後に影響するリスクが発生する確率が高いのでは思われました。
以上はそれぞれ個人の判断と責任ですが「あわてる乞食はもらいが少ない」の喩え通りじっくりと術後管理する事をお勧めします。


<不良中年愚息改造計画施術後 その5・実戦>
いよいよ実戦です。
行為内容の詳細は割愛し、皆さんが挿入をためらうポイント「パートナーは
痛がるか」と「パートナーの性感は高まるか」について報告します。
まず「パートナーは痛がるか」についてですが、充分性感が高まり受け入れ態勢が整っていれば、全く問題ありません。
私は20代前半と20代後半のどちらかというと「狭い」パートナーとの実戦でしたが、二人とも全く痛がりませんでした。
次に「パートナーの性感は高まるか」について。上記からもお解かりと思いますが、明らかに「強く・深く」感じていました。
二人とも、シリコンリング挿入前からのパートナーですが、俗に言う「Gスポット」に強い刺激を感じ「感動」していました。
この刺激は、物理的に改造前には与える事の出来ないものです。
最後に完璧に挿入して頂いて、本人の満足は勿論、女性たちも全くグロさを感じず「エロかっこいい」と言ってくれています。
「生涯現役」を実戦する為の「リーサルウェポン」を与えて下さった、当院の皆々様に感謝し、レポートを終わります。
不良中年の長文・駄文にお付き合いありがとうございました。

その5(メイルクリニックの解説)につづきます。

投稿者 名古屋メイルクリニック

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