ホーム > 包茎手術 > 仮性包茎とは?

仮性包茎は日本人で一番多い包茎ですが、軽度から重度まで状態は様々で、普段は亀頭が露出していても寒い時や緊張した時に亀頭に包皮が被り、毛が挟まって煩わしさを感じたり、重度の仮性包茎の場合は勃起しても手で剥かないかぎり亀頭が露出せず、性行為時にコンドームがずれてしまうケースもあります。
下記の診療日記にて包茎に関する症例を写真を使用してご紹介していますので、参考にして下さい。

症例写真は診療日記にてご覧いただけます。 >> 診療日記
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仮性包茎とは平常時では亀頭に包皮がかぶっていますが、
勃起すると皮がむけて亀頭が露出するか、もしくは容易に亀頭が露出できるタイプです。
言い換えれば「皮が長い」ということです。


仮性包茎で亀頭が包皮に覆われているとジメジメした状態をつくり、その部分が雑菌の温床となって性病や独特な悪臭の原因になってしまいます。

特にむいた状態の先端部分の皮は非常に弱い部分でジメジメしていると包皮が弱り傷が入りやすくそこから雑菌が入って包皮炎や亀頭炎などを起こしやすくなります。それが雑菌ではなく性病の菌やウイルスであれば性病に感染する訳です。事実、性病で来院される患者さんのほとんどが包茎の人です。

当院では60歳以上の患者さんも多く来院されますが、年配の患者さんほど温泉旅行の入浴時の見た目の事や入院介護される状態になった時に自分で洗えなくなった時の衛生面を気にされて治療を受けに来院されますよ。
また、性行為に関しても早漏や逆に不感症の原因になったり、女性に対しては皮が動いてしまって有効な刺激を与えられなかったりもします。もちろん見た目も良くありません。


・今だけではない見た目のコンプレックスの解消
・生面をよくして炎症や性病になりにくくさせることが出来ます
・早漏防止の効果があります
・性行為のパワーアップになります

※詳細は包茎治療のメリット・デメリットを参照して下さい。