ホーム > 包茎手術 > 包茎手術後の傷跡(キズアト)修正




包茎治療には見た目の改善・衛生面の改善・性病の予防・早漏防止・性行為のパワーアップ等いろいろな意味がありますが、なかでも、見た目のコンプレックスを理由に、手術を希望される患者さんが一番多いです。
いくら包茎を治しても傷跡が目立ったり、汚かったり、ツートンカラーになったら逆にコンプレックッスになってしまいますよね。
近年、形成外科の技術の進歩には目を見張るものがありますが、残念な事にいまだ他院で治療して傷跡が気になるという患者さんが当院に来院します。
そういった患者さんのために、当院では他院で包茎治療したキズ跡(傷跡・キズアト)やツートンカラーの修正の治療も行っています。今まで傷跡が汚くてあきらめていた人でも一度お気軽にご相談下さい。
下記の診療日記42話52話63話83話にて包茎手術後の傷跡修正に関する症例を写真を使用してご紹介していますので、参考にして下さい。

症例写真は診療日記にてご覧いただけます。 >> 診療日記
包茎に関するQ&Aコチラ >> 泌尿器Q&A

 
包茎手術後のキズ痕(傷痕・キズアト)・ツートンカラー修正の効果的な治療方法には大きく分けると2つあります。



診療日記42話52話63話参照

対象者・包茎手術後の腫れや瘢痕が気になる場合
・縫合部の凹凸が気になる場合
・縫合部の糸の跡が残っている場合
・ツートンカラーが気になる場合
・縫合ラインがギザギザになっている場合
・縫合部の色素沈着が気になる場合
・包茎手術をしても亀頭に包皮が被ってしまう場合も効果的です。


手術方法

 
勃起時に余分な包皮がある場合、もう一度キズ痕を含めて
勃起時に余分な包皮を取り除く方法です。
治療後の注意事項・7日間は幹部に包帯が付きます。
・当日は体を濡れタオルで拭いて下さい。(洗髪はドレッサーで洗って下さい)
・2日目からは患部にサランラップやビニール袋をかぶせて濡れないようにシャワー。
・7日目に包帯を除去して直接シャワーで幹部を洗って下さい。
・アルコールは3日間禁酒
・患部に強い圧迫や衝撃が加わることは1週間控えて下さい。
 (但し、普段の生活やお仕事には治療当日から差し支えありません。)
 ※状態によってはナイロン糸を使用しますので、その場合は1週間後に半抜糸、
 2週間前後に全抜糸が必要です。
費用150,000円(税別)~200,000円(税別)






診療日記63話参照

対象者・縫合部の凹凸が気になる場合
・縫合部の糸の痕が残っている場合
・ツートンカラーが気になる場合
・縫合ラインがギザギザになっている場合
・縫合部の色素沈着が気になる場合
・勃起時に包皮なあまりがあっても簡単に綺麗にしたい場合
その他のどのようなキズ痕(傷痕)にも効果的です。
治療方法

キズ痕のギザギザや凸凹やツートンカラーの境目を電気メスで削って目立ちにくく綺麗にする方法です。

 
治療後の注意事項・治療後は擦り傷と同じですので、当日だけは抗生剤の軟膏を塗って包帯をします。
・翌日包帯を取ってシャワーも可能です。
・1週間で乾いて綺麗になりますので1週間後から性行為可能です。
費用・デコボコも個人差がありますので、高低差のあるものに関しては複数回の治療が必要な場合もあります。 よって3回セットを1クールとします。
・状態によっては1回目の治療後約2週間後に2回目の治療。さらに2週間後に3回目の治療を行う場合もあ  ります。
・基本的に1クールで完治を目的とします。
・費用1クール100,000円(税別)です。



『さらば!男の悩み』 診療日記

各症状について解決中!!(画像・写真あり)