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真性包茎は包皮の入口が非常に狭く、完全に皮がかぶっていて自分でむこうとしても亀頭が露出できないタイプです。
診療日記26話39話でご紹介していますが、仮性包茎の人が炎症を繰り返すことによりカントン包茎や真性包茎になったり、カントン包茎や真性包茎の人が炎症を繰り返してピンホール真性包茎になったり、亀頭と包皮が癒着してしまうケースもあります。
下記の診療日記にて包茎に関する症例を写真を使用してご紹介していますので、参考にして下さい。

症例写真は診療日記にてご覧いただけます。 >> 診療日記
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包皮の入口が非常に狭く、完全に皮がかぶっていて自分でむこうとしても亀頭が露出できないタイプです。

 

真性包茎の場合は一番重度のタイプで、排尿や勃起などにも支障がでてしまうケ-スもあります。亀頭を露出して洗う事が出来ない為、衛生面が非常に悪く、中で炎症を起こして亀頭と包皮が癒着する場合もありますので、早期の治療をお勧めします。

又、真性包茎で亀頭が包皮に覆われているとジメジメした状態をつくり、その部分が雑菌の温床となって性病や独特な悪臭の原因になってしまいます。性行為に 関しても亀頭が出ない分、不感症の原因になったり、包茎手術後は亀頭が非常に敏感な状態になりますので早漏の原因にもなります。

もちろん見た目も良くありませんので、早期の治療をお勧めします。


・正常な性行為が出来るようになります
・今だけではない見た目のコンプレックスの解消
・衛生面をよくして炎症や性病になりにくくさせることが出来ます
・早漏防止の効果があります
・性行為のパワーアップになります

※詳細は包茎治療のメリット・デメリットを参照して下さい。

『さらば!男の悩み』 診療日記

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