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私も10代の頃はそうでしたが、包茎って何?だとか、実際に自分が包茎なのか分からない。もしくは、違った認識をしてしまっている人が意外に大勢います。
そんな人の為に、まずは包茎にはどんな種類があるのか、また、どういう場合がそれにあてはまるのかを説明していきます。下記の診療日記にて真性包茎・カントン包茎・仮性包茎の写真も見て頂けますので、参考にして下さい。

症例写真は診療日記にてご覧いただけます。 >> 診療日記
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仮性包茎とは平常時では亀頭に包皮がかぶっていますが、勃起すると皮がむけて
亀頭が露出するか、もしくは容易に亀頭が露出できるタイプです。
言い換えれば「皮が長い」ということです。





包皮の入口が狭くなっていて皮をむくと首がしめつけられたような状態になってしまう状態です。
勃起してもむけてこなかったり、無理にむくと痛かったりつっぱったりする場合がこのタイプです。
亀頭が普段露出している人でも性行為時によく同じ場所に炎症(切れる所)がある人も
このタイプが多いです。



包皮の入口が非常に狭く、完全に皮がかぶっていて自分でむこうとしても亀頭が露出できないタイプです。




『さらば!男の悩み』 診療日記

各症状について解決中!!(画像・写真あり)